今日と似たような日はそのうちデジャブとして訪れる時間(とき)が来るかもしれないけど、今日という日は現代の科学では二度と戻ってくることはあり得ない。

どんなに楽しかったあの日も、またこんなに辛くて悲しかった日も思い出に残っていても蘇ることはない。
辛くて悲しかった日に戻らなくて済むということでもある。

果てしない未来

いずれにしても未来を導くことはできても、過去をやり直すことはできない。

先日 妹が出産しました。
私達姉妹は両親は小さい頃に離婚し、母親がずっと私達を育ててくれました。
その母も3年前に病気で亡くなりました。私は10年前に結婚して娘と息子が産まれました。

母は私の結婚の時も出産の時もいろいろ助けてくれました。
母が亡くなってからは、妹は一人暮らしをして時々私の家に遊びに来ていました。
私は結婚して二世帯住宅を建て、旦那の両親も近くにいるので妹も遊びに来ても泊まったりはしません。

妹が仕事で忙しい時は、私がアパートに行きご飯を作り置きすることもありました。
そんな妹も去年結婚しました。式では両親がいないので、私が花嫁の手を引いてあるきました。
そして妊娠し、3日前出産しました。 夜陣痛が始まり私も駆けつけ、妹の旦那さんと一緒に付き添いました。
私が母親にしてもらったようにです。

出産は自分の時よりも感動しました。母親の気分です。
無事に産まれてくれたこと、頑張った妹、自分も付き添えた事 全て母親に感謝です。
毎日私達姉妹を見守ってくれていると感じました。妊娠初期葉酸

我が家の「黒ネコ」と、よく「チュー」します。

ネコの舌は、イヌと違い、ザラつきベタベタしていないので、「チュー」すると、「痛い」と思うコトもありますが、可愛いので止められません。
私が、「チュー」と目をうっすら閉じて顔を差し出すと、「黒ネコ」も、人間のように、目を閉じ「チュー」って、顔を差し出して来てくれます。

イヌと同じように、顔を、ペロペロと舐めてくれます。

私の心の中では、「可愛いなー、でも舌がザラつき痛いよ。」と思っています。

ある日、悲劇がおき、「鼻」を「黒ネコ」に噛まれました。
めっちゃ鼻が痛くて、「黒ネコ」の頭を軽く叩いて離してもらいました。

「なんだい?」って、不思議な目で見つめる「黒ネコ」に、少し苛立ちました。
「痛いバカ猫」と怒っていたら、ネコに腕を狙われて噛み付かれ、「黒ネコ」に逆ギレされました。

我が家の「黒ネコ」と「チュー」するときは、「鼻をかまれないよう」に、注意が必要と勉強しました。