今日と似たような日はそのうちデジャブとして訪れる時間(とき)が来るかもしれないけど、今日という日は現代の科学では二度と戻ってくることはあり得ない。

どんなに楽しかったあの日も、またこんなに辛くて悲しかった日も思い出に残っていても蘇ることはない。
辛くて悲しかった日に戻らなくて済むということでもある。

果てしない未来

いずれにしても未来を導くことはできても、過去をやり直すことはできない。

我が家の「黒ネコ」と、よく「チュー」します。

ネコの舌は、イヌと違い、ザラつきベタベタしていないので、「チュー」すると、「痛い」と思うコトもありますが、可愛いので止められません。
私が、「チュー」と目をうっすら閉じて顔を差し出すと、「黒ネコ」も、人間のように、目を閉じ「チュー」って、顔を差し出して来てくれます。

イヌと同じように、顔を、ペロペロと舐めてくれます。

私の心の中では、「可愛いなー、でも舌がザラつき痛いよ。」と思っています。

ある日、悲劇がおき、「鼻」を「黒ネコ」に噛まれました。
めっちゃ鼻が痛くて、「黒ネコ」の頭を軽く叩いて離してもらいました。

「なんだい?」って、不思議な目で見つめる「黒ネコ」に、少し苛立ちました。
「痛いバカ猫」と怒っていたら、ネコに腕を狙われて噛み付かれ、「黒ネコ」に逆ギレされました。

我が家の「黒ネコ」と「チュー」するときは、「鼻をかまれないよう」に、注意が必要と勉強しました。